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また食べたくなる味

今回のベトナム出張で、改めて感じたことがあります。
それは、屋台料理の美味しさです。

フォーやいろいろな麺料理ももちろん美味しいのですが、個人的に一番印象に残ったのは、ベトナムのお米で作ったチャーハンでした。
日本のお米とは少し違い、ぱらっとしていて軽く、油っぽくないのにしっかり味がある。気がつくと、また食べたくなってしまう味でした。

特別なお店ではなく、街の中に普通にある食堂で食べる料理が本当に美味しい。
現地の人たちの日常の中にある食事の豊かさを感じました。

今回は暖かいイメージのベトナムでしたが、ちょうど寒い週にあたり、思っていたよりも寒さを感じる滞在でもありました。
栃木県出身の方がオーナーをされているレストランで、ベトナムのメンバー2人と夕食をとる機会もあり、日本の料理を一緒に食べながら将来の話をすることができました。

ちょうど滞在中はサッカーU23アジア大会の最中で、ベトナム代表がベスト4まで進出しており、中国戦の夜は街全体が盛り上がっていました。惜しくも敗れて日本との決勝戦は実現しませんでしたが、国全体に前に進もうとするエネルギーのようなものを感じました。

JETROの日系企業交流会にもベトナムのメンバーと一緒に参加することができ、少しずつですが仕事の形も変わってきていることを実感しています。3月に向けたビザの準備も進め、次の段階への準備をしてきました。

ベトナムに行くたびに感じるのは、街の活気やスピード感です。
一方で、日本に戻ると、落ち着いて物事を積み上げていく良さも改めて感じます。

地方の小さな会社ですが、こうして海外とつながりながら仕事ができていることを、少し不思議に、そしてありがたく思っています。

次に行ったときも、まずはあのチャーハンを食べたいと思っています。

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  1. 思いがけずたくさんのチームに使っていただいていました

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