ブログ

母校が職場になった社員の話

矢板の研究開発センターは、
廃校になった矢板西小学校を活用しています。

実は、HCCソフトには
この矢板西小学校の卒業生の社員がいます。

その社員は今、
システムの運用保守の仕事を担当しています。
派手な仕事ではありませんが、
地道にコツコツと頑張ってくれています。

先日、研究所で社内イベントを行った日は
3月なのに雪が積もっていました。

3月の朝、研究所の坂道には雪が積もっていました。

当日の朝、その社員が
誰よりも早く研究所に来て、
入口の坂道の雪かきをしてくれていました。

その姿を見ていて、
「母校だからかな」と思いました。

学校だった場所が、
また人が働く場所として使われている。

矢板西小学校だった建物。今は研究開発センターです。

しかも、その卒業生が
ここで仕事をしている。なんだか少し不思議で、
そしてうれしい光景でした。

関連記事

  1. 今年のツバメたち
  2. 矢板市親子プログラミング教室に参加しました
  3. ハノイの地下鉄
  4. 大宮公園のやぎさん
  5. オーストラリア旅行
  6. ツバメのヒナ誕生
  7. ニジェールの子供たちに、スポーツと希望を届けたい!
  8. 栃木ゴールデンブレーブス冠試合

最新ブログ記事

PAGE TOP