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母校が職場になった社員の話

矢板の研究開発センターは、
廃校になった矢板西小学校を活用しています。

実は、HCCソフトには
この矢板西小学校の卒業生の社員がいます。

その社員は今、
システムの運用保守の仕事を担当しています。
派手な仕事ではありませんが、
地道にコツコツと頑張ってくれています。

先日、研究所で社内イベントを行った日は
3月なのに雪が積もっていました。

3月の朝、研究所の坂道には雪が積もっていました。

当日の朝、その社員が
誰よりも早く研究所に来て、
入口の坂道の雪かきをしてくれていました。

その姿を見ていて、
「母校だからかな」と思いました。

学校だった場所が、
また人が働く場所として使われている。

矢板西小学校だった建物。今は研究開発センターです。

しかも、その卒業生が
ここで仕事をしている。なんだか少し不思議で、
そしてうれしい光景でした。

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